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現代海上 日本支社 設立50周年のご挨拶と今後の展望

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 おかげさまで、現代海上火災保険日本支社は本年をもちまして設立50周年を迎えました。 長年にわたる皆様の温かいご支援とご愛顧に、心より深く感謝申し上げます。

 弊社は1976年に韓国の損害保険会社として初めて東京に拠点を創設して以来、今日まで日本で営業を続ける唯一の韓国系損害保険会社として歩んでまいりました。2011年の東日本大震災の際をはじめ、いかなる困難な状況下においても、お客様に寄り添い、迅速な事故受付と保険金支払い業務の継続に努めてまいりました。

 こうした50年の節目を記念し、先月30日にはパレスホテル東京にて「日本支社設立50周年記念式典」を行いました。当日は、主要顧客企業および協力会社の皆様をお迎えし、これまでの感謝をお伝えするとともに、今後の事業方針についての説明を行いました。

 現代海上は今後、さらなる現地化戦略を強化し、商品開発や販売チャネルの専門人材を拡充してまいります。また、デジタル転換やサイバーリスクの増大に対応した「サイバー保険」など、新たな保険分野への進出を検討し、現地のお客様のニーズに合わせた商品とサービスを拡大していく所存です。

 日本支社長の金黄泰(キム・ファンテ)をはじめ、現代海上日本支社の社員一同は、これまでの「お客様との大切な縁」を基盤に、常に信頼できる保険サービスを提供し、日本市場で信頼されるパートナーとして共に成長していきたいという強い決意を新たにいたしました。

 次の50年に向けて、より一層のサービス向上に努めてまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧とご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


現代海上火災保険株式会社 日本支社
日本支社長 金 黄泰




保険毎日新聞 現代海事火災保険株式会社_20261014p02.pdf